一月どすん 二〇二二年の漢字は「戦」。辛い現実ですが、眼をそむけるわけにはいきません。勝林寺の漢字は「集」。 十二月どすん 勝林寺の正面は、美術館や家老屋敷、お蕎麦屋さんが並び、観光駐車場につながる内町通りに面しており結構にぎやかです。 十一月どすん オリンピックのために建て替えられた国立競技場に約六万五千人の観客が入り、ラグビーの試合が開催されたとテレビで伝えていまし… 十月どすん 昨年、豊岡に芸術文化観光専門職大学が開校しました。Aityの跡地が立派な建物に変わっていく様子は見ていましたが、我が子は… 九月どすん ようやく夕方の風に秋の気配をわずかに感じることができるようになりましたが、今年の夏は、とりわけ暑かったように思います。 八月どすん 「豊岡警察出石派出所○○です」―何も身に覚えはありませんが、ドキッとします。「落し物が届いたのですが、 七月どすん アンケートを頼まれたので、久しぶりに一生懸命考えました。 六月どすん 初夏を迎えた勝林寺の庭がいつもよりきれいで、少しずつ変わっていく様子を山門からゆっくりとながめるいい時間を過ごしています… 五月どすん お参りのお礼として、勝林寺の名と親鸞聖人の和讃を印刷したカラフルな箱のマッチをお渡ししているのは、いつのころからなのでし… 四月どすん 入海(いるみ)が卒業前の休みを利用して、北海道に行き、お土産に、活ホタテを送ってくれました。 三月どすん 去年の、秋もそろそろ終わるころの私の住む町でのお話です。いつものように庭先のお花に水をやろうかと 二月どすん 私が最後に担任していた一年生が、成人式を迎えました。「クラス会をするから来てください」 « ‹ 234(current)56 › »
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