住職法語-2024-04 二月に入り例年になく暖かく、もう春が来たのかと思っているとまた寒波が襲来し、雪が舞って、ついに体調を崩してしまいました。… 住職法語 2024-03 二月に入り例年になく暖かく、もう春が来たのかと思っているとまた寒波が襲来し、雪が舞って、ついに体調を崩してしまいました。… 住職法語 2024-02 出石の中でも、勝林寺の立っているエリアは古い城下町の町並みが残っており、我が国にとって価値が高いと判断されて 住職法語 2024-01 勝林寺では元旦から三日間、朝のお勤めの正信偈の後“現世利益和讃(げんぜりやくわさん)”を詠わせていただきます。 住職法語 2023-12 今年も早十二月、年が暮れていく月になりました。年々一年が過ぎるのが早くなっていくように感じるのですが、逆に今年にあった、… 住職法語 2023-11 夏の暑さからやっと解放され、十月は爽やかな秋晴れの日が続きました。朝は濃い霧に包まれ肌寒さも感じますが、 十月住職法語 秋のお彼岸を境に、季節が一気に夏から秋に代わり、空がぐっと高くなったように感じます。空を高く感じるのは気のせいではなく、 九月住職法語 私が高校を卒業して京都にでたころは、出石にお蕎麦屋さんは五軒ほどしかなく出石という字を見て“デイシ”と読まれ 八月住職法語 近年いろいろなものの値段が上がって、日々の生活が大変になってきているようです。 七月住職法語 社会がますます高齢化していく中、寝たきりと認知症の“予防”が大切になっています。 六月住職法語 去る五月二十一日本願寺において「親鸞聖人御誕生八五〇年・立教開宗八〇〇年慶讃法要」のご満座が迎えられました。 五月住職法語 今年もコウノトリが巣塔で卵を抱いています。コウノトリの国内での野外生息数は、放鳥以来十七年間で三百羽を超えたそうです。 ‹ 12(current)34 › »